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Saosin - Translating the Name(2003)

アメリカ産ポストハードコアバンドの1stミニアルバム。販売レーベルはDeath Do Us Part

Saosin translating the name

評価:メタル以外なので対象外 でも超オススメ



曲目リスト
1. Seven Years ☆
2. Translating The Name
3. 3rd Measurement In C
4. Lost Symphonies
5. They Perched On Their Stilts, Pointing And Daring Me To Break Custom

3つ目のスクリーモ紹介。スクリーモの中で一番好きなミニアルバム。フルレングスのアルバムもあるけどそっちの方はなんだかソフトになっていて物足りなかったのでこちらをオススメする。

特徴は以下の4つ。
・美麗なギターメロディ
・Vo.Anthony Green(アンソニー・グリーン)のヘタウマな歌
・静と動のコントラスト
・界隈でもトップクラスにエクストリームなドラム

Saosinも例に漏れずメロディが素晴らしい。The Usedは退廃的で、Finchはポップで青臭い感じだったが、こっちは哀愁のあるメロディと重めのリフが特徴的。低音でズンズンとリフを刻むリズムギターとキラキラした音を奏でるリードギターという当たり前の構成がここまでかっこいいとは。

Pat Magrath(パット・マグラース)の苛烈なドラミングも相まって、メタルコアに片足を突っ込んでいるんじゃないかってくらい激しいから違和感なく聴けるメタラーも多いと思う。

見るからに(聴くからに?)弱そうなアンソニーの歌声も哀愁ただよう曲調にマッチしている。風が吹いたらどこかに吹っ飛んでいきそうなくらい頼りないミドルボイスとなんか弱っちいスクリームも妙にかっこいい。これがメタルだったらダサすぎて聴いちゃいられんだろうなあ。

逆にスクリーモで本格的なグロウルやピッグスクイールをぶっ放されたら台無しになるんだろう。そういうのもちょっと聴いてみたいけど。

まあ、とにかく下に貼った音源を聴いてみてください。私がヘタウマと表現した理由がきっとわかるはずです(笑)


#1. Seven Years



#3. Lost Symphonies




以上で私が名盤だと思うスクリーモの紹介は終わりです。あなたはどれか一つでも気に入るものがありましたか? 好きか嫌いかは私にはわかりませんが、食わず嫌いをするよりはきちんと聴いた上で嫌いだと判断するほうがいいと思います。もちろん気に入ってくれたら私は嬉しいです。


Translating the Nameのレビューはこれで終わりです。ありがとうございました。
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