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Lamb Of God - Wrath (2009)

アメリカ産ヘヴィメタルバンドの6thアルバム。レーベルはロードランナー・レコード

lamb of god wrath

 
評価:☆☆☆☆☆ 名盤!



曲目リスト

1. The Passing ☆
2. In Your Words ☆
3. Set To Fail ☆
4. Contractor ☆
5. Fake Messiah
6. Grace ☆
7. Broken Hands
8. Dead Seeds
9. Everything To Nothing ☆
10. Choke Sermon
11. Reclamation


メンバーや音楽性に関しては前作のSacramentのレビュー記事でけっこう書いたので、こっちではアルバムについてのみ書くことにする。て、手抜きじゃないぞ、同じこと書いたってつまらないだろうという読者の気持ちを想像したうえでの判断だからな(震え声)


それでは評価(ほとんど感想だけど)に入っていこう。

レーベル会社を移籍した影響からか、音質がけっこう変わった。具体的な変化は、各楽器の音がソリッドになり、はっきりくっきり聴こえるようになった。それと、全体的に低音が強調されたミックスになった。

前者はいいんだけど、後者はちょっとアカン。多分迫力を出すためにギターの低音をブーストさせたんだろうけど、ランディの低音グロウルがほんの少し聞こえにくい。まあほんの少しだから意識しない限りは気にならないと思う。

曲調はもう相変わらずのスラッシュ&グルーヴメタル。強いて違う箇所を挙げるなら、前作より更に重くなったくらい。大嵐の海で暴れる波みたいに荒々しいグルーヴで曲が進行していくのを聴くとスカッとする。そんな激しいサウンドの中にハードコア系の叙情的なフレーズをさらっと入れてくる職人芸も健在。

もちろんエモさなんて一切ない。これが凡百のバンドとLamb of Godの格が違うところ。Wrathがビルボードで2位にランクインしたのも、エモいメタルに辟易したメタラーがそれだけ多かったってことだろう。

今作は疑いようのない名盤。何も考えず頭を振れ!


#1. The Passing
しょっぱなからメタリカで笑った



3. Set To Fail
今作のキラーチューン。リフがかっこ良すぎて体温上がった。



#9. Everything To Nothing



以上でWrathのレビューは終わりです。ありがとうございました。
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