ヘヴィーメタルをレビュー(感想)しよう

ヘヴィーメタルのレビューや感想、楽しみ方、聴き方等を書いていくサイトです。

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未知の音楽を開拓せよ! 新しいアーティストに出会うための12の方法

当サイトは主にヘヴィメタルのCDレビューを書いていくブログなのですが、たまには趣向を変えてアルファどもの猿マネ読者の役に立つ情報を書いていこうと思います。

ここに書いてあることは、私が未知のバンドを探すとき実際に行っている方法と、他の人が便利だと言っていた方法をまとめたものです。まあ数撃ちゃ当たれみたいな感じなので気になるものから試していってください。

完全に思いついた順番に書いているんで上にあるほど優先度が高いというわけではないです。




1. Wikipediaを読む

メリット
・ジャンル記事に主要なアーティストがまとまっている
・情報量が多いので勉強になる

デメリット
・マイナーなアーティストは載っていなかったり日本語ページがなかったりする
・視聴ができない

例えばデスメタルのページにはこんな感じで主要なアーティストがまとめてあります。

2014y11m03d_072933570.jpg

百科事典なだけあって情報量も多く、バンド→アーティスト→別のバンドとリンクをたどって界隈のことを勉強することもできます。ただ文字しか書いていないのでサウンドのイメージを描きにくく、気になったアーティストの曲を聴きたいときはyoutube等にアクセスするワンアクションが必要になります。

海外版の方が圧倒的に情報量が多いので、英語力に自信がある人はそちらを見ていった方が有益かもしれません。


2. Bandcampを利用する

バンドキャンプ


メリット
・視聴して気に入ったら即買うことができる
・フォローしておくとリリース情報を送ってくれたり、TwitterやFacebookと提携したり、ブログにウィジェットを貼り付けられたりと便利な機能がたくさん
・MP3やAACはもちろん、FLACやALAC形式でダウンロードできる(FLACは可逆圧縮形式なのでWavファイルに容易に変換できる)
・何より安いし、無料ダウンロードの音源もたくさんある

デメリット
・日本語に対応していないうえ、機能が独特なので慣れるのに時間がかかる
・基本的にデジタルダウンロードのCDが多いので現物が手に入りにくい
・Bandcampに登録していないアーティストも多い(古いアーティストは特に)

Bandcampは最近流行っている音楽販売サイトの最大手の一つです。アーティストが直接楽曲を売っているのでかなりの安さで音源を手に入れることができます。

アメリカのサイトなので全て英語で書かれていますが、新人を発掘するのに一番優れているサイトはこれだ、と思っているのであなたにもぜひ利用してほしいですね。腐ったレコード会社をぶっ倒すにはこういうサイトの利用が不可欠なので自分はどんどん使っています。

下のサイトがこれ以上にないほど懇切丁寧に解説してくれています。利用する際は参考にすると良いでしょう。

Bandcampのススメ


3. Myspeceを利用する

無題

メリット
・視聴できる
・大御所や有名ドコロが比較的多く登録している

デメリット
・日本語に対応していない
・ジャンルによって(特にメタルは圧倒的に)登録しているアーティストが少ない
・視聴できるけどmyspaceでは販売していないことも多い
・そもそも使いにくい

散々な評価ですいませんが、未知のアーティストを探すという点においてはあまりオススメできるサイトではありませんね。視聴できる曲も少ないし、買える曲はもっと少ない。

ただ使っている人もいると思うんで一応紹介しました。私はほとんど使っていません。


4. Discovr Musicを使う

nu-.jpg
(画像はiPhone版のものです)

メリット
・シンプルで使いやすい
・好きなアーティストと類似したアーティストを表示してくれる
・曲の視聴、アーティストのデータを見る、itunesで音源を買う等がワンアクションで出来る
・UIが面白く、適当にいじっているだけでも楽しい

デメリット
・iPhone・iPadかMacPCでしか使えない
・有料である(前者が400円、後者が500円)

Discovr MusicはiPhone・iPad・Mac用のアプリです。ここに挙げている方法の中で私が一番気に入っているものです。使い方は以下のとおり。

上の画像にも写っているテキストボックスにアーティストの名前を打ち込むと……

discovr1.jpg


こんな感じに類似したアーティストが表示されます。次に上のAltar of Plaguesをタップすると……

discovr2.jpg

このように関連したアーティストにまた関連したアーティストが連鎖的に表示されます。

discovr.jpg

やたらめったらにタップしまくるとカオスな状況にできて楽しいです。気になったアーティストのアイコンをダブルタップすると、そのアーティストのバイオグラフィーを見たりyoutubeの音源の視聴ができたりします。

このアプリは個人的にすごく気に入っているので、今度ガッツリとレビューしようと思っています。良ければ買ってみてはいかがでしょうか。

たまにセールをやっているのですが、その時が狙い目です。私は二年ほど前に定価400円のところを半額の200円で買いました。


アフィリンクなので嫌な人は踏まずに買ってください。このオシャレなバナーが貼りたかったんです(笑)


5. SNSを使う

ここで取り上げるSNSはTwitterFacebook、そしてlast.fmです。

TwitterとFacebookについては使っている人がほとんどだと思うので特に説明はしません。アーティストをフォローすると新譜のリリースやライブ等の告知が、同好の士(例:メタラー)をフォローすると話題のアーティストや大きなイベント等の情報を拾うことができます。

last.fmはPCやスマホ上で再生したアーティストに合わせてチャートを作成し、類似したアーティストやオススメのアーティストを紹介してくれるSNSサービスです。こちらはまだ使い始めて間もないので紹介だけに留めておきます。そのうち使用感を詳しく書くかもしれない。

ちなみにこの3つ以外のSNSは本当に過疎っているのでオススメしません。アメーバの教えてテルミーはけっこう人がいて毎日賑わっていますが、音楽の情報はごく浅いものしか転がっていないので情報収集には向かないですね。


6. 2ch

メリット
・特定ジャンルのスレッドには聴くべきアルバムのテンプレートがあるので参考になる
・匿名なので気軽に情報交換できる

デメリット
・ストレスが溜まる
・まともな情報交換がほとんどの場合成り立たない
・そもそも言葉が通じないことが多い

もっともオススメできない方法。ただ、時々ものすごく貴重な情報が転がっているので2chに慣れている人は大丈夫かも。ちなみに私は滅多に使いません。唯一よく見るのは来日公演スレですかね。


7. 動画サイト
o0705034412441901048.png

youtubeやニコニコ動画、DailymotionやGyao!等の動画サイトを利用することです。恐らく最も王道の方法ではないでしょうか。

今更説明するまでもないですが、関連リンクやタグ巡りをすることで様々なアーティストを発見することができます。私は試聴するときは大体youtubeかBandcampを使っています。

たまにニコニコ動画も使っていますが、コメント合戦がうざかったり音質が悪いものが多いのであまりオススメはしません。そもそも楽曲の絶対数が少ないしですし。まあボーカロイド等の同人音楽は量が多いので、それらが好きな人にはオススメですね。


8. Amazonの関連リンク

メリット
・欲しいCDに関連したものが出てくるので類似したアーティストを探しやすい
・気になったらすぐ買える

デメリット
・視聴できないことが多い
・BandcampやMyspaceに比べると高い
・在庫が無いときもある
・割と関係ないCDも出てくる

これも基本的な探し方ですね。特筆すべきことはないので紹介だけにします。


9. ネットラジオ

メリット
・世界中のラジオ番組から好きなジャンルの音楽を聴ける
・垂れ流しなので暇つぶしにも最適

デメリット
・自分の好きなアーティストに出会えるかは完全に運否天賦
・マイナーすぎるのは扱ってないことが多い
・24時間垂れ流していない番組もいる

私が18歳くらいのとき、ネットラジオにハマってました。そのときはあまりメタルについて詳しくなかったんで適当にiPhoneのラジオアプリでジャンルを選んで聴いていたと記憶しています。

ネットラジオのいいところは気分で好きなジャンルを選べることですね。たまにイージーリスニングを聴いて癒やされたり、ポップスを聴いて「今はこんなのが流行ってるのか」とヒットチャートを追ったりもしました。

ネットラジオやラジオアプリはもう本当に色々なものがあるので、詳細は自分で調べてください(笑) 自分はTuneIn Radioというアプリを使っていました。無料のくせに使い勝手がかなり良いのでオススメです。



10. レビューサイトを巡る

この曲


メリット
・人の感想や意見を見ることができる
・解説があることが多い

デメリット
・人の感想がある
・的外れな解説も多い

レビューサイトにはみんなで集まってコメントをしていくタイプのサイトと当ブログのように個人が好き勝手やるタイプのものの二種類に大別されます。

そして、どちらにも必ずあなた以外のリスナーの意見があります。レビューサイトを見るときはこのことを忘れないようにしましょう。じゃないと痛い目に遭います。

レビューサイトはたくさんあるので「ヘヴィメタル レビュー」みたいな感じで複数語で検索してみてください。


11. レーベル会社をたどってアーティストを探す

メリット
・そのレーベルに所属しているアーティストのニューリリースやライブ等の告知がすぐわかる
・大抵の場合、公式のオンラインショップがあるので安全にグッズを買える
・基本的に在庫がある
・そのレーベルがプッシュしているアーティストを知ることができる

デメリット
・メジャーレーベルだと規模が大きすぎてジャンルが定まらない
・好きなアーティストがいないとこの方法が使えない
・当然の話だが、自費出版しているアーティストの情報がない

私はレーベルにはあまり注目していませんが、コアな音楽通の人はやっている人が多いですね。色んなレーベルのニュースを和訳してまとめているという凄まじく熱心な人もいます。すごい(゚д゚)

自分はそんなことできないのでFacebookで告知を見るだけですね。ファンサイトとか作ろうかなーと思ったときもありましたが面倒くさいのでやりませんでした。


12. CDショップへ行く

43834_400.jpg


メリットとデメリットは書かずともわかりますね。インターネットが発達した現代だからこそ、あえて原始的な方法に回帰するというのも大切な気がするのです。

外に出てCDを探すのは面倒くさいですが、それ以上に新しいアーティストに出会えるかもしれないというワクワク感があります。セルショップでもレンタルショップでもいいので足を運んでみましょう。きっといいことがあります。



以上でこの記事は終了です。思ったよりもずっと長い記事になってしまいましたが、一つでも読者のためになる情報があったら重畳です。あとなんかメタルに偏りすぎた気がしますがそこは許してください。ごめんなさい。

ご精読ありがとうございました。


※いくつか忘れてる項目がありました。続きはココから飛んでください。
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| 役立つ情報(多分) | 17:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この記事は何かが足りない気がする………
そうだ!burrn!を読(ry
え?宛てにならない?あ、そうですねハイ

この記事に足りない部分なんてなかったんや(結論)

| 山村 | 2014/12/21 19:41 | URL |

Re: タイトルなし

普通に忘れてました()

ライブやレイブに行ったり雑誌買ったりということを完全に書き忘れていたので明日追記します……

| ムラサメ | 2014/12/21 22:47 | URL |















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