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Slayer - God Hates Us All (2001)

アメリカ産スラッシュメタルバンドの8th。アメリカンレコーディグスよりリリース。

sleyer god hates us all

評価:☆☆☆☆☆ 名盤!



曲目リスト
1. Darkness Of Christ
2. Disciple ☆
3. God Send Death
4. New Faith ☆
5. Cast Down ☆
6. Threshold ☆
7. Exile
8. Seven Faces ☆
9. Bloodline 
10. Deviance ☆
11. Warzone ☆
12. SCARSTRUCK ☆
13. Here Comes The Pain
14. Payback ☆
15. Addict


(#12と#15は日本盤のボーナストラックです)

説明不要なほどの大御所、スラッシュメタルの帝王として君臨するSlayerの傑作。

God Hates Us Allを名盤と指定した理由は二つ。

一つは「重さ」と「速さ」のバランスの良さ。この作品の前作にあたるDiabolus in Musicaはニューメタルを意識した作りとなっており、邪悪な雰囲気やノリノリなリズムは良かったものの、スピード感やリフの鋭さに欠けるパッとしないアルバムだった。

しかし今作は前作で消化しきれなかったモダンな要素を完全に使いこなし、Reign in Bloodのころの勢いとヘヴィネスを高次元で融合させている。サウンドプロダクションの向上も相まって更にヘヴィになったのもGood!

触れたら指がちぎれて吹っ飛ぶんじゃないかってくらいのスピードで爆走して、スローダウンするパートではデスメタルばりの激重なリフをかき鳴らす! もうほんとかっこいい。

特にミドルテンポで進行するパートのメロディはかなり練られていると思った。メロディの邪悪さなら過去のディスコグラフィーで一番かもしれない。

もう一つはベースボーカルTom Araya(トム・アラヤ)の超ブルータルなシャウト。

アラヤのシャウトってりリリースのたびに段々鋭さを増して行ってたけど、今作でそれが爆発した。邪悪なメロディと鋭いシャウトが最高にマッチしている。

こんなとんでもない声量でライブではベースボーカルってのが信じられない。アラヤさんはもう声だけでやっていけるレベルだと思う。


Slayerの中で一番好きなアルバムだからやたらと感情的なレビューになったけど、本当にオススメだからみんな聴いてみて欲しい。特に#4. New Faithは最強にかっこいいから下に貼っておきます。


#4. New Faith




#2. Disciple



以上でGod Hates Us Allのレビューは終わりです。ありがとうございました。
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